#711 ボールあるところに
2026/10/07 22:42
2026年10月6日(火)はジュニア練習に大森コーチにお越しいただき、ジュニア選手権に向けてディフェンス面での指導をいただきました。
今年、新チームが立ち上がったタイミングからサポートいただき、主にディフェンス面や選手目線でのアドバイスや気づきをチームにもたらしてくれています。春先には、やっていることが繋がりを持てず、積み重ねができない時期もありましたが、ここ最近になり、これまでやってきたことの点と点がつながり、線になりつつあることを練習を見ていても実感します。
この日は、先週のドルフィンズ戦でも課題になったハンドオフやピック&ロールに対する守り方の基本ルールを改めて確認し、練習に落とし込んでいただきました。
内容としては夏休み前にもご指導いただいている点になりますが、あの頃やったものをもう一度ブラッシュアップするという点において、子供たち自身のなかでも、より深く入ったのではないかと思います。
様々な考え方がありますが、根本的に大事にしなくてはいけないのは、ボールを全員で守るということ。
コートには5人いて、どんなに優秀なプレーヤーが複数いたとしても、ボールは1つであり、ボールのないところでシュートは生まれません。そして、そのボールを持っている選手に、いかにストレスをかけることができるか。
プレッシャーの掛け方は、単に距離を縮めるという方法だけではなく、この点差、この選手、この状況において何がストレスになるのかを判断しながら守ることが重要です。
いずれにおいても、ボールマンにストレスなく冷静にプレーされるというのは避けなくてはならず、スクリーンに対する対応を改めて指導していただきました。
求められていることを表現する力。分からないことを分からないままにせずに解決する力。分かろうと努力する力。
まだまだ未熟な子たちも多いですが、その辺りの聞き方も、この一年を通して変化していっていると感じます。
全ては目標達成に向けて。
昨日の日記同様に、感謝をコートに表現し、必ず掴み取るための準備を怠らずに進めていこう🔥
