#695 拘り続けた年月の跡
2026/09/21 23:59
2026年9月19日(土)は、今年から岐阜県でジュニアチーム登録をして活動を開始した各務原アストロズさんをお招きして、練習ゲームを実施しました。
アストロズさんは今年から活動を始められたため、1年生が主体となるチーム。INUYAMA BASKETBALL CLUBもU15クラスを立ち上げて6年目となりますが、長い年月をかけて少しずつ今の形に変わっていきました。
全く何もない0から立ち上げ、そこに色をつけていくことは、自分自身の思い通りに試行錯誤できる一方で、想定していなかった問題や壁も幾度となく現れます。それを一人ではなく、関わる全員と解決するために歩む道のりは、決して簡単なものではありません。
始めることよりも続けること。続けることよりもやり抜くこと。
「千里の道も一歩から」ということわざもありますが、本当に一歩一歩を積み重ねていくしかなく、気が付けば後から振り返ったときに文化ができているというのが実際なのだと思います。
指導者の皆さんともそんな話を試合の合間にしながら、自分たちだけでは気付けない、でも子供たちに伝えたい部分を、子供たちに感じてもらうために合同練習や練習ゲームをやりたいという想いも聞きました。
この日は最初のウォーミングアップを合同練習という形で30分ともにおこない、そこから時間の許す限り練習ゲームを行いました。
まだまだジュニアをやっていても感じる場面が多いですが、本当の意味で強度が高く、規律もしっかりしているチームと比較するときに、どれだけ言葉を使っても、実際に目で見て体感するに越したことはありません。
INUYAMA BASKETBALL CLUBもまだまだ駆け出しのチームですが、取り組む姿勢や、みんなで声を出す習慣、自分たちが拘ってやってきたことに「感動した」と言ってもらえたことに自信を持って、少しでも与えられるものがあれば嬉しいですね。
文化とは、拘り続けた年月の跡。
今を大切に、積み重ねていきたいですね。




