#663 リーグ戦の変化をプラスに
2026/08/20 23:56
後期リーグ戦の予定が発表されました。
今年は9月・10月に開催されるアジア競技大会の影響で会場数が限られているため、例年よりもグッと試合数が減り、短期間で終わるスケジュールとなっています。
🔴RED DOGS
11/7 vs フジ、立田
11/14 優勝決定戦
🟡YELLOW DOGS
9/25 vs RISING
10/17 vs YAMATO、東海
以降 入れ替え戦
後期リーグ戦は、県大会への出場とシードを決める重要な位置付けとなっています。
例年は公式戦が長い期間にわたって入ることで、他のカップ戦や交流戦などを組み込むことが難しい部分もありましたが、今年はリーグ戦がとてもコンパクトになったからこそ、その分空いた期間を活用して、これまでなかなかできなかったことにもチャレンジしていきたいと考えています。
県外への遠征。ジュニアとの交流。中学生とのゲーム。普段とは違う環境や相手から刺激を受けることで、子供たちの成長につながる機会をたくさんつくっていきたいと思います。
そして後期リーグ戦に向けては、改めてファンダメンタルや1v1の部分に目を向け、もう一度細かなところから見直しています。
ボールの持ち方。スタンス。判断基準。一つひとつのプレーを丁寧に確認し、細かな部分にまで拘ることで、少しずつ「違い」を生み出していくことが目的です。
8/18〜8/20には、第56回全国中学校バスケットボール大会が開催され、バスケットLIVEでも全試合が生配信されました。
全国トップレベルの中学生たちのプレーを見ていると、一人ひとりの高いスキルがあってこそですが、改めて「リングに向かうこと」の重要性を感じます。
シューティングラインが空いたら打つ。ドライブラインが空いていたらアタックする。その強い意志を、コートに立つ5人全員が持ち続けるからこそ、相手の守りを動かし、結果として味方を活かすことができる。
「個」だけでもダメ。「戦術」だけでもダメ。練習のなかでも行ったり来たりする部分ですが、バスケットボールは「自分」があってこそ成り立つもの。
自分自身がどうプレーするのか。何を狙うのか。どこで仕掛けるのか。その意志を持ってコートに立つことを、改めて大切にしていきたいと思います。
技術だけではなく、そういった「マインド」の部分も含めて鍛えていきたいですね。
有意義に使える時間があるからこそ、成長を🔥
