#648 第3回大垣サマーチャレンジカップ優勝🏅
2026/08/05 20:55
2026年8月1日(土)・2日(日)は、大垣ミニ・大野ミニ共同主催の「第3回大垣サマーチャレンジカップ」に今年も参加させていただきました。
ミニバス界では、全国的にも”暑い体育館”として知られる大垣総合体育館。来年からはいよいよサブコートにも空調が整備されるとのことで、少し寂しさも感じますが、今年も冗談抜きで危険な暑さのなかでのゲームとなりました。
そのような環境だからこそ、今回も全員でタイムシェアをしながら試合を進めました。今の自分たちの強みは、誰がコートに立っても同じクオリティで戦えること。特定の選手に負担を集中させることなく、チーム全員で勝負することができました。
▼大会結果 優勝🏅
【1日目】
INUYAMA 47-30 真野北(滋賀)◯
INUYAMA 46-21 沢池(大阪)◯
INUYAMA 40-28 日進(愛知)◯
【2日目】
INUYAMA 55-19 豊田(愛知)◯
INUYAMA 66-25 大枝(京都)◯
自分は千種高校との合同練習に帯同していたため、初日の指導者懇親会と2日目のみの参加となりました。
初日は暑さの影響もあったのか、これまでで一番集中力が低く、準備してきたことを十分に発揮できなかったとリーダーから聞きましたが、それも含めて今の実力です。
どんな環境であっても、最後の県大会は一発勝負。暑さ、寒さ、会場の雰囲気、アップ時間など、自分たちではコントロールできないことは必ずあります。
県大会決勝では空調が効きすぎて身体が動かないかもしれません。歓声が大きすぎてベンチの声が届かないかもしれません。前の試合が延長し、十分なアップ時間を確保できないまま試合が始まるかもしれません。
環境を言い訳にするのではなく、どんな状況でも適応し、その日の100%を発揮できるチームを目指していきたいと思います。
2日目は初日の反省を活かし、集中力の高いゲームができました。ディフェンスも、相手のアクションを待つ守りではなく、自分たちから仕掛ける守りへ。
「仕掛ける」=激しく当たることではありません。ボールマンには常にプレッシャーをかけながらも抜かれない間合いを保つ。ギャップでは足と手を止めず、顔を出して相手に迷いを与える。そして抜かれそうになれば、ローマンが素早く飛び出して次のパスを出させる。
同じシェルディフェンスでも、受け身なのか、攻撃的なのかで相手に与える印象は大きく変わります。
これからも、自分たちからゲームを動かすディフェンスを追求していきたいですね。
次はいよいよ奈良遠征です。
全国でもトップレベルのチームが集まるなかで、今の自分たちの現在地を知ることのできる絶好の機会になります。
この経験をさらに成長へとつなげられるよう、良い準備をして臨みましょう🔥






