#619 ハプニングがくれたモノ
2026/07/07 21:32
2026年7月6日(月)は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズさんにお誘いいただき、U12の選手たちを連れてドルフィンズ体育館へ向かいました。
仕事を早めに切り上げることができたので、少し早めに体育館へ到着し練習を見学。このあと対戦予定の選手たちも練習しており、「U13の選手だけではないんだな」と思っていたのですが、まさかのコミュニケーションエラー。試合の依頼がジュニアだったことを、お互いに勘違いしており、こちらはミニの選手たちを連れてきてしまっていました。どうりで体の大きな選手たちがたくさんアップをしていたわけです。
「次からはミニかジュニアかをしっかり確認しましょう」と笑い話になりましたが、試合を楽しみにしてくれていた選手たちには申し訳ないことをしました。
それでも、U13の選手たちが残ってくれる形で小学生ともゲームをさせていただき、さらにU14・U15の紅白戦を間近で見ることができました。ミニの選手たちにとっては、とても刺激的な時間になったと思います。
ゲームでは、体の大きな中学生相手にもハードに戦い、成長につながる内容となりました。特にYELLOWの6年生たちは、恐れず果敢にアタックする姿勢を見せ、この3か月間の大きな成長を感じました。自分ごととして試合に向き合えるようになったことが、その成長につながっていることも改めて実感しました。
REDは、前期リーグ最終節を見据え、いずみ戦で出た課題を意識したオフェンスを確認しました。前からディナイされる状況でドリブルだけに頼ってしまうと、その後の展開が苦しくなります。だからこそ、リスタートを素早く行い、ウイングまでテンポよくボールを運ぶことを意識しました。
ゲーム後半には、テンポよくパスをつないで生まれたズレを積極的にアタックし、連続得点につながる場面もありました。相手のディフェンスによって細かな対応は変わりますが、同じコンセプトの中で複数の戦い方ができるチームを目指していきたいと思います。
今日は思いがけない一日になりましたが、その偶然が選手たちに大きな刺激と学びを与えてくれました。
まだ7月。個人としてもチームとしても、課題から目を背けず、一つひとつ成長につなげていこう。



