#577 何年後かの答え合わせ
2026/05/26 19:30
現在、各県ではインターハイ予選がスタートしています。4月の地区予選、5月の県大会を勝ち抜いたチームが、6月の東海大会、そして7月のインターハイへと進むことができます。
5/24(土)は午前中に犬山北小学校で蟹江ミニバスさんと練習試合をおこない、夜にはRED DOGS・YELLOW DOGS合同で前期リーグに向けた決起会がありましたが、その合間の時間で県大会の準決勝・順位決定戦を観に行くことができました。
同じタイミングで愛知県大会も開催されていましたが、会場が少し遠く今回は断念。大森先生がプレーされている愛知教員の決勝戦も観に行きたかったのですが、豊田会場で時間が合わず、犬山北小から比較的移動しやすい岐阜メモリアルセンターへ向かいました。
美濃加茂、高山西、大垣工業、中津川工業、岐阜農林、岐阜総合、富田、大垣日大がベスト8に残っていましたが、そのうち5チームにINUYAMA BASKETBALL CLUBのOB達が在籍しています。
3年生としてチームを引っ張っていた選手。下級生ながらプレータイムをもらい必死に戦っていた1、2年生。そして昨年度ジュニアOBのこうせいが準決勝の舞台に立っていたことには驚きました。
まだ高校生になったばかりですが、こうして大きな舞台で経験を積ませてもらえていることは本当にありがたいことですし、OB達が頑張る姿から自分自身もたくさんの勇気をもらうことができました。
残念ながら観ることのできなかった愛知県予選でも、多くのINUYAMA OB達が県大会へ出場しています。早い段階からプレータイムを掴んでいる選手、最上級生としてチームを牽引している選手、それぞれの場所で頑張っている姿は本当に嬉しいですね。
何よりも、ミニやジュニア時代に中心選手ではなかった子達が、それぞれ進んだ先で花を咲かせている姿を見ると、一人のスーパースターを育てるのではなく、一人ひとりと向き合いながら日々活動してきたことの意味を改めて感じます。
強い弱いではなく、そのチームにとって必要とされる選手になること。
その姿を見られること自体が、自分達にとって何よりの励みです。
次のステージへ進むメンバーもいます。引き続き、チームのために、仲間のために、そして自分自身のために頑張ってほしいですね👍


