#653 教員たちの熱き戦い
2026/08/10 23:03
「やってみる」
まさに今年の私のテーマでもあり、学年主任を務める学年目標でもあるキーワード。
動き出したのは、年明けの1月。県内の高体連でさまざまな大会運営を行なっていた先輩に連絡し、どんな流れで進めていくと実現できそうかノウハウを聞かせてもらった。
「お前なら手作りの教員大会をやりかねないと思った(笑)」
それが最初の言葉だった。
まずは日程を例年開催されるお盆の時期(8/14,15)に設定し、会場の確保を行なった。県内の高校生と交流をすることも私の想いにあったので、高体連組に声をかけ、会場の確保に協力してもらった。
その次は、参加チームの決定。
以前から繋がりがあるチームをはじめ、大会参加資格を理解してくださる愛知を含む4チームで開催することが決まった。
参加チームは、愛知、山口、埼玉、兵庫。思い返せば、どのチームにも過去の大会で敗れたことがある。これもまた何かの”運命”。
参加資格は「教育者として子どもたちに還元し、生き様で語るチームであること」ここは譲れなかったところ。
そして、記念品(タンクトップ、Tシャツ)の作成。今回はBASKETCOUNTさんを紹介していただき、デザインを決定した。シンプルかつかっこいいデザインで、各チームのチームカラーを選び、参加者全選手購入していただくことにした。お揃いのタンクトップで記念撮影する日が今から待ち遠しい。
ここまで”準備”していると、驚くくらい色んな人に声を掛けてもらえる。
「何かやることありますか」
「これは自分がやっておくよ」
一つ一つの”何気ないことば”が私の”やる気”を増幅させる。
審判関係はなんと私の”恩師”が力を貸してくれた。募集、集約、謝礼、連絡等、私の知らなかった流れを手取り足取り教えていただき、知識として蓄えることもできた。
何もかも今回「やってみた」ことで、「わかった」ことだらけである。
TOに関しても、チームに在籍するTO委員の先輩のお力添えをいただきた。記念品も大会に参加はしないけど、OBの方々が購入してくださった。会計や賞状なども後輩に頼んだら、「もちろんやらせてください」と秒で動いてくれた。
「人間、一人じゃ何もできない」
でも、「自ら動いたこと」は色んな人の”心”も動かすことが改めてわかった。
最近、私が大切にしている言葉です。
おかげさまで生きている
おたがいさまで支え合える
おつかれさまで今日を終える
まさにこれ。
そして、今週学校に大きな荷物が突然届いた。ダンボール3箱分のアミノバイタルだ。宛先は「全国教員事務局の方」からである。これに加え、全国の教員チームの方々へ以下のメールが送信された。
昨年で幕を閉じた教員大会(TeachersBasketballFestival)ですが、これまでの大会を通じて培ったチーム間のつながりなどから、このたび、愛知教員男子バスケットボールチームの方々が主催となり、8月14日(金)~15日(土)に愛知県にて交流大会を開催することになりました。
愛知教員に加えて、山口県教員団、みどりクラブ(兵庫教員)、埼玉教員が参加します。
愛知教員のInstagramのURLが以下になります↓
https://www.instagram.com/aichi_teachers?igsh=MXRwY2E5OTBzeHRteg%3D%3D&utm_source=qr
今後、大会の様子や結果をアップする予定だそうです。
旧全日本教員バスケットボール連盟のホームページにもアップしたいと考えております。
http://teachers.japanbasketball.jp/index.html
全国教員大会閉幕後の取り組みとして、皆様にも関心をもっていただき、話のタネにしていただけると幸いです。
また、「近隣県等の教員チームと交流戦を計画するため、連絡先を教えてほしい」等の希望がございましたら、先方の承諾を得たうえで紹介させていただくことは可能ですので、お気軽にご連絡ください。
今回の「やってみる」が色んなところに波及して、いよいよ大会を迎えることになる。
15回目の夏、『日本一』の称号はないかもしれない。ただ、この大会期間中は『日本一熱い教員同士の戦い』がここ”愛知”で行われることは間違いない。
「ALL JAPAN TEACHERS COURT CLASH 2026」
いざ、開幕!
「教員たちがコートで激突する熱い戦い」を見逃すな
https://note.com/kohey41/n/nb8fbd08035ea

