#571 目に見える成果で
2026/05/20 23:46
2026年5月19日(火)はジュニア全体練習日でした。
先日のDONDEN CUPでは、「タフショット(コンテストされた状態でのシュート)で終わらせること」を主なテーマとして掲げました。2日目の決勝リーグでは、39失点、42失点、44失点と、目標としている失点数に抑えることができ、ディフェンス面では一定の成果を得ることができました。
OFEの終わり方は「①GOOD SHOT」「②BAD SHOT」「③ターンオーバー」であることから、OFEでは「ミスをできるだけ減らしながら良いシュートで終わること」、DFEでは「ミスを誘いながら悪いシュートで終わらせること」を最終的なゴールに設定しています。
その中で、現状の課題はオフェンス力です。スペーシングやアタックorパスの判断ミスによって起きるターンオーバーを減らすことをテーマに、ペイントストップを意識したドリルを取り入れ始めました。
マイマンだけでなく、ヘルパーとの駆け引きや判断は、特にハーフコートオフェンスでは重要になります。しかし現状は、安易に踏み切ってタフショットになったり、シュートが打てず無理にパスを選択してターンオーバーになったりする場面がまだまだ多いです。このミスを減らすことで、まずは「シュートで終わる回数」を増やしていきたいと考えています。
DONDENでは、何人かの選手がペイントへ侵入した際に、これまでのように簡単にドリブルを止めず、粘り強くゴール下までコンタクトできたことでファウルをもらったり、難しい状況ではストップして次のレシーバーへ繋げたりと、これまでには見られなかったシーンが生まれてきました。
マイマンとヘルパーのDFEの位置関係を把握し、適切な判断ができるレベルまで持っていけるように、引き続き継続していきます。
この日は、これまでの練習とは少し違った空気感を感じました。DONDENでこれまで敗れてきたチームに対して戦えたことが、少しずつ自信に繋がっているのかもしれません。
過信はいけませんが、自信なくしてコートには立てません。目に見える成果が生まれることで取り組み方が変わることは、とてもポジティブな要素だと思います。
何はともあれ雑草軍団。
伸びしろしかない分、これからの成長も未知数。
コツコツと積み上げていきましょう🔥
