#592 いつでもここから
2026/06/10 23:17
2026年6月7日(日)は、ジュニアでカテゴリごとに分かれて試合に参加させていただきました。
大森コーチが3年生を連れて木曽川高校さんへ。1、2年生はWild Monkeyさんにお誘いいただき、岐阜県多治見市で行われた交歓会に参加させていただきました。
▼#590 武者修行の始まり
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/6583
この日は1、2年生だけで初めての遠征。遠征といっても近場ではありますが、ジュニアでも同日にカテゴリごとで活動できるようになったのは、スタッフの協力があってこそです。
自覚や仲間意識は、学年ごとに分かれるからこそ育まれる部分もあります。立ち上げから時間はかかりましたが、ようやくここまで来ることができました。
▼試合結果
INUYAMA 21-20 BEAT ◯
INUYAMA 18-29 M ●
INUYAMA 54-18 各務原アストロズ ◯
INUYAMA 37-31 BEAT ◯
INUYAMA 26-24 W ◯
INUYAMA 26-37 MIX JUICE ●
INUYAMA 31-26 M ◯
会場の笠原小中学校体育館へ到着すると、2026年4月に開校したばかりということもあり、アリーナと変わらないくらい綺麗な施設に驚かされました。
そんな素敵な会場で、2Qゲームをたっぷり7試合経験させていただくことができました。
この日は2年生でプレーできる選手が6人のみ。それ以外は全員1年生という布陣でしたので、ゲームごとにローテーションしながら、多くの子たちに経験を積んでもらう機会にしました。
2年生は、なかなか練習の中で自己表現できる子たちが少ない学年です。(その代わり、練習が終わった後はうるさいですが😭)3年生がいない中で、どれだけ主体的に取り組めるかがテーマでした。
接戦を勝ち切るなど、苦しい場面でも声を掛け合いながら我慢強く戦う姿を少しずつ見せることができました。
1年生の応援も力になったと思いますが、いつでも今日のような取り組み方で臨んでほしい。そう感じることのできた内容だったと思います。
1年生は5人を2〜3人のセットに分け、3〜4分ごとにローテーションしながら出場しました。
自分たちより学年が上で体格の良い選手たちとのマッチアップもありましたが、体を張って粘り強く守り、攻撃では裏への合わせも見られました。
良い展開もいくつかありましたが、課題はリバウンドです。
身長や体格を言い訳にすることなく、この時期から上の学年とやり合えることを目標に取り組んでいきたいですね。
この日はミニの練習がオフだったこともあり、ゆうひ、しょうや、よおの3人が現地まで応援に駆けつけてくれました。
全日程終了後、体育館の撤収まで少し時間があったため、交流戦を追加で対応していただくことができました。
そこでサプライズで応援に来てくれていた3人も出場。
ほんの数分間ではありましたが、去年まで一緒にプレーしていた先輩たちと再び同じコートに立つことができ、とても嬉しそうな表情を見ることができました。
木曽川高校さんにお邪魔した3年生たちも、高校生相手にガツガツと戦い、自覚を持って良い取り組みができていたと大森コーチから連絡をいただきました。
こうして学年ごとに分かれて活動することで得られるものもある。改めてそう感じる一日となりました。
スタッフの協力なくしてはできませんが、今後も継続してこうした機会を作っていきたいと思います。
ミニとジュニア。
両方のカテゴリを一緒にやることは難しいと、立ち上げ当初は何度も言われました。
確かに難しいこともたくさんあります。ですが、2つのカテゴリがあるからこそ得られた経験や出会いも、それ以上にたくさんありました。
今日も、ほんの僅かな時間ではありましたが、お互いを応援し合い、サポートし合う姿を見ることができました。
思い描いていた形に、少しずつですが確実に近づいていると実感しています。
それもすべて、これまで積み重ねてきた日々があったからこそ。未来は、特別な一日で変わるわけではありません。
今この瞬間を大切にしながら、一歩ずつ積み重ねた先にしかありませんね。
いつでも、ここから。





