#638 第1回岐阜サマーカップ優勝🏅

2026/07/26 23:43

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#638 第1回岐阜サマーカップ優勝🏅

2026年7月25日(土)は、養老ミニバスさんにお誘いいただき、今年初開催となる「第1回岐阜サマーカップ」に参加させていただきました。

毎年前期リーグ終了後のこの時期には、高山カップへ参加するのが恒例となっていましたが、高山ミニバスさんが2025年をもって長年の歴史に幕を下ろされ、長く親しまれてきた大会も昨年で最後となりました。

その最後の大会では、決勝戦でフジを破り優勝。歴史ある大会の締めくくりを優勝という形で飾ることができたことは大切な思い出です。

そして今年、その高山カップの想いを受け継ぐように、養老ミニバスの水野さんが各チームへ声を掛け、新たに企画してくださったのが「岐阜サマーカップ」になります。

記念すべき第1回大会で、INUYAMA BASKETBALL CLUBが優勝することができました。

▼大会結果 優勝🏅
・INUYAMA 79-21 本巣(岐阜) ◯
・INUYAMA 71-44 沢池(大阪) ◯
・INUYAMA 70-27 フジ(愛知) ◯

午前中から灼熱の体育館という厳しい環境でしたが、熱中症対策を徹底しながら、この日もタイムシェアで全員が経験を積める形で試合に臨みました。

チームとして掲げた目標は、「70得点以上・失点20点台」。

これまで積み上げてきたディフェンスを維持しながら、オフェンスの得点力をさらに高めることをテーマに戦っています。

夏のテーマは、「誰がベスト5か」「誰が10人か」を決めることではなく、誰がコートに立っても同じ基準で戦えるチームになること。そのために、一人ひとりが成長し、全員が戦力となることを目指しています。

沢池さんとの試合では失点が少し増えてしまいましたが、3試合を通して見ると、おおむね目標としていた数値を達成することができました。

ミニバスで70点を取るためには高い得点効率が必要です。前からプレッシャーをかけてターンオーバーを誘うだけでなく、ハーフコートオフェンスでもより確率の高い選択肢を選び続けることが重要になります。

この日は、スピードをコントロールしながらペイントへアタックし、最後までDFE(ディフェンス)を見極めて最善のシュートやパスを選択できる場面が多く見られました。

ディフェンスを慌てて攻略するのではなく、遊べる余裕を持ちながら判断できるようになるとさらにレベルアップできると思います。

夏休みはまだ始まったばかり。
一人ひとりにチャンスがあります。

仲間と良い競争を繰り返し、お互いを高め合いながらチーム全員で成長し、後期リーグを迎えたいと思います。