#580 何を×どんな心で
2026/05/29 21:26
2026年5月28日(木)は、伊藤彰浩さんにお越しいただき、U12クラスの選手たちに「マインドセット」「トランジション」をテーマにご指導いただきました。
▼ #565 想いがすべて
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/6407
前回の日記にも書いた通り、2021〜2025年までインカレ覇者の東京医療保健大学女子バスケットボール部でアシスタントコーチを務められ、日本一を経験されています。2026年4月からは至学館大学男子バスケットボール部の監督に就任され、「5年で日本一」を掲げ、学校をあげて更なる挑戦をされています。
元々は大森コーチから愛知教員の繋がりでご紹介いただき、練習も見学させていただきましたが、佐藤コーチとは大学時代に中京vs学泉で対戦経験があり、一戸コーチとはまさかの高校の同級生であることも後から判明しました。
また、現在東京医療保健大学2年生で活躍している深津選手は、6年生ゆうひの親戚でもあり、改めてバスケットボールの世界は狭いなと実感しました(笑)
「何を×どんな心で」
「上手くいったことを自信に」
「上手くいかなかったことを学びに」
小学生というカテゴリーにとらわれず、上を目指すために必要なマインドセットを伝えていただき、本当に貴重な時間となりました。
トランジションオフェンスでは、5対5の動きの中から狙いどころや優先順位をご指導いただき、これから始まるリーグ戦に向けて良いイメージを持つことができました。ここから練習で積み上げていけたら、面白い形になっていくと思います。
INUYAMAの選手たちは、5対5の中で細かく指導を受ける機会がまだ少ないので戸惑いもあったと思いますが、これも良い経験。コーチ陣も役割分担を整理することができたので、ここからブラッシュアップしていきましょう。
目の前の相手をやっつける。
どんな戦術も壊されることが前提の中で、最後の最後に大事になってくるのは「個」の打開力。
強い意志を持ってペイントへ侵入できるか。
簡単にパスを逃がさないか。
チームとしての強化ポイントも明確になりました。
ここから5年後。
「あの日お世話になりました」と、至学館大学の門を潜る選手たちが出てきたら面白いですね。
今、この瞬間がすべて。
やれることは全部やっていきますよ🔥






