#622 状況に応じた変化を
2026/07/10 23:15
2026年7月9日(木)はミニ・ジュニア練習日。
ミニの方はコーチ陣にお任せし、自分はジュニアの練習へ向かう予定でしたが、仕事が長引いてしまい、体育館に到着してからも電話対応があり、ようやく20時から練習に加わることができました。
当初予定していた練習メニューや順序は変わりましたが、コーチ陣が機転を利かせてくれ、すでに取り組んだことのあるメニューから先に進めてくださっていたおかげで、20時からは新たにトランジションの役割を決めた5人組の練習を行うことができました。
普段から仕事をしていないと思われているので、少しでも証明できれば.. というのは冗談ですが、最近は体育館に間に合わない日も出てきており、申し訳なく感じています。
プラスに捉えれば、これも一つの転換期という捉え方もでき、自分がいないことで生まれるポジティブな変化にも目を向けながら、チームづくりを進めていきたいと思っています。
思い返せば、4年ほど前までは毎回クリニック形式のように新しいメニューへ次々とチャレンジする練習を行っていました。しかし、自分が休んでしまうと何をやればいいのか指示できず、練習が止まってしまうことも課題でした。
当時はリーダー制もなかったため、キャプテンが不在になるだけで練習の質が極端に落ちてしまうこともありました。
そこからリーダー制を取り入れ、コーチ陣が充実し始め、一定期間は定型メニューで取り組める形へと練習を整理し、練習前にはその日のメニューをリーダーとコーチ陣へ共有するようにしました。
課題に対してアプローチを続けてきたからこそ、今では自分が遅れても練習を進められる土台が少しずつ積み上がってきたように感じます。
第3タームに向けては、より戦術的な複数人でのアプローチを取り入れたトレーニングが増えていきます。
その中で大切になるのは、選手同士やコーチ陣とのコミュニケーションです。
これまでのように整理された型を大切にしながらも、枠組みの中で選手たちが自ら考え、自由にプレーする時間も増やしていきたいと思います。
