#719 足元を見据えて一歩ずつ
2026/10/15 21:56
2026年10月14日(水)はミニ・ジュニアともにオフ日です。毎週水曜がバスケットとしては唯一のオフという形にはなっていますが、練習の見学に出向いたり、食事に行ったり、そうでなくても常に頭では今よりどうしたら良くなるかを考えることが癖づいてしまっているので、完全に休まることはありません。
INUYAMA日記を始めて719日目。2024年10月27日に#1をスタートさせましたが、かれこれ毎日約1,000文字の日記を続けており、もうすぐ3年目を迎えようとしています。SNSと違って誰が見ているかも分からなければ、自分では管理していないので、どのくらいの人たちに読んでいただけているかも把握していませんが、本来の目的である意図・目的の共有として、一人でも多くの方々に伝わっていれば良いと思います。
物事を始めること。継続すること。やり抜くこと。紆余曲折ある中でも、見返りを求めてしまった時のギャップに躓くことが多いと思いますが、幸いなことに性格的にそこは元々気にならないので、誰に見られるでもなく淡々とこなすことは苦にならず、続けてこられています。
▼#200 未来図2030構想
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/2329
2025年5月14日のINUYAMA日記では、未来図2030構想と題して、当時ぼんやりと考えていたINUYAMA BASKETBALL CLUBの将来構想を書きました。実際にはInstagramの個人アカウントに2024年に掲載しているため、さらに前から考えていたことにはなりますが、どのくらい進んでいるのだろうと振り返ってみました。
2年前と確かに違っている部分は、スタッフが増えたことによる子供たちへの還元です。ミニでは当たり前のようにカテゴリーやグループごとの試合が組まれるようになり、今年からジュニアでも学年ごとに試合を組む機会が増えてきています。
「早く行くなら一人で、遠くに行くならみんなで」という言葉があるように、自分一人だけでなく、多くの人たちのおかげで子供たちが成長できる機会を増やすことができていると実感しています。
また、進路先についてもミニから中学だけでなく、中学から高校の部分において、大森コーチに本格的に入っていただけた影響もあり、県内私学、公立、県外と、選択肢を幅広く広げることができています。進路についてとやかく口出しすることはしませんが、望まれた時に与えてあげられるような選択肢を持っておくという最低限の部分に関しては、充実してきているとも感じます。どれもおかげさまです。
そして、もう一つ変わってきた部分としては、今年ミニでは「日本一」という目標を掲げていることで、自分自身の行動も変わり、日本一の環境に触れるようになったことです。偶然なのか必然なのか、年明けを福岡で過ごし、日本一の環境を見て、感じ、何よりも一番ということをより意識するようになったのは、変わってきた部分かもしれません。そうした環境と比較した時、INUYAMA BASKETBALL CLUBとして誇れる部分と、まだまだ圧倒的に足りていない部分にも気付くことができます。
2030構想を実現していくために優先していくこと。これまでINUYAMAをつくってきた文化を大切にしつつ、壊していく勇気も持ちながら前に進めていく必要性。それらを感じることができているのも、自分の目でしっかりと確かめることができたからだと思います。
まとまりのない記事になりましたが、やることは至ってシンプルで、今に向き合い、より良くするためにやり続けること。
頭に思い浮かぶことはまずやってみる。ダメなことは原因を考える。良かったことも要因を把握する。もっともっと遠くに行くために、足元を見据えながら、一歩ずつ積み重ねていきたいですね🚶

