#518 「おはよう」が全ての始まり
2026/03/28 23:34
誰もいない教室に「おはよう」と始まる一日。
時刻は7:30。
誰もいない教室で、本日のBGMを流し、毎日のホワイトボードを書き始める。
▼毎日ホワイトボード
https://note.com/kohey41/n/n4ac83f0d71f1
7:45になると、次から次へと生徒が入ってくる。
「(名前)、おはよう」
この時間を特に大切にしている。毎朝、名前を呼んで、「おはよう」を伝える、+α(雑談)
教科の特性的に教室にいることが少ない私にとっては、朝、給食、清掃、帰りがクラスの子と関われる唯一の時間。
挨拶は大切だが、他にも大きな要因がある。それは、朝一に一人ひとりの表情を掴むことができることである。
いつもより明るい、もしくは曇っている、いつもと登校する時間が違う、一人で教室に入ってきたなど、思っているよりも多くの情報が転がっている。そこを掴んで一日を始めることでどこか”余白”が生まれる。
ただ、この朝の「おはよう」が生徒たちにとっても大きな影響があるみたいだ。卒業シーズンにもらう言葉や手紙には、”そのこと”について触れてくれる生徒が多くいる。
「朝の先生からのおはようでいつも元気をもらえて今日も頑張ろうと思えました」
「先生が出張とかで朝の教室にいないと気分が上がらない」
「教室に入る前に聞こえてくる曲(本日のBGM)が何かいつも楽しみでした」
「朝から名前を呼んでくれるのが嬉しい」
最近、改めて挨拶の力を再確認する出来事があったYouTubeで名古屋市の小学生が登校前に、地域で挨拶をしている動画についてです。。
【大きな挨拶で有名に⁉︎】
https://youtu.be/c22i-spl_eE
結局、「人との繋がり」
「おはよう」が全ての始まり。
https://note.com/kohey41/n/n9181722239d5