#517 見た目が違う訳
2026/03/27 23:17
2026年3月25日(水)〜3月29日(日)まで栃木県の日環アリーナで、「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2026」が開催されています。
B.LEAGUE U15全51チームが、中学年代最後の大会として5日間にわたり真剣勝負を繰り広げています。
INUYAMA BASKETBALL CLUBのOB達も、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、ファイティングイーグル名古屋、岐阜SWOOPSの3チームから出場しています。
実は水曜日に現地へ応援に行こうかと考えていましたが、栃木県までの距離を完全に舐めていました…。
始発で向かっても到着は昼前。
最終試合まで観ると終電に間に合わず、帰宅は翌日。
今回は現地観戦を諦め、YouTubeで観戦しています🤦🏼
チームによって熱量の差はまだ感じますが、3年生にとっては最後の大会。このタイミングのゲームは、チームの完成度、体の強度、スピード感など、高校の試合と変わらないレベルを感じる場面もあります。
毎年驚かされるのは琉球ゴールデンキングスU15のチーム力。
何をやりたいのか。
何をやらせたくないのか。
選手達の動きから、チームとして大切にしているものがはっきりと伝わってきます。
選手達の遂行力。
そしてそれを作り上げている指導力。
見ているだけでも多くの学びがあります。
何より、一つひとつの動作に無駄がありません。ディフェンスのスタンス、オフボールでの待ち方など、細部の細部まで徹底して鍛えられていることが分かります。
良い緊張感は、人の意識を研ぎ澄ませます。
無駄な動きが減り、判断が速くなり、プレーが次第に洗練されていく。
そうして、結果として「見た目」が変わっていくのだと思います。
バスケットに限らず、どんな世界でも結果を出しているチームや人は、見た目から違うことがあります。
それは特別な才能というよりも、普段からそういう環境の中で磨かれているということなのかもしれません。
「何に拘っているのか」
そこに意識を向けながら試合を見るだけでも、とても面白いですね✍️
OB達の活躍にも期待しています🐶
