#623 国際交流を日常に

2026/07/11 23:57

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#623 国際交流を日常に

2026年7月10日(金)はミニ練習日。この日は韓国から「REBOUND」のU10の選手たちにお越しいただき、INUYAMA U12との合同練習をおこないました。

U10といっても、今回来てくれた選手たちは日本でいう小学3年生。犬山の3年生と比べても一回り、二回り大きな体格で、韓国の小学3年生カテゴリーの大会でも優勝した選手たちとのことでした。

こんな日に限って急な業務が重なり、自分は体育館へ行くことができませんでしたが、コーチ陣が協力しながら練習を進めてくれたおかげで、来てくれた選手たちと楽しくトレーニングをすることができました。

切り抜き動画や写真でしか様子を見ることはできませんでしたが、たった2時間でも子どもたちはあっという間に打ち解けて仲良くなっていました。言葉は通じなくても、バスケットボールという共通言語があれば自然と笑顔になり、同じ時間を共有できる。その姿からは、大人が見習うべきこともたくさんあるように感じます。

2023年に初めて台湾や韓国のチームと交流する機会をつくってから、毎年のように海外の文化やバスケットボールに触れる機会が増えてきました。最初はボールへの執着心や体格の違いに圧倒されていた子どもたちも、少しずつ慣れて当たり前になりつつあります。

こうした経験を日常の一部にしていくことで、日本だけでは得られない価値観や刺激を自然と吸収できるようになるので、これからも国際交流を特別なイベントではなく、「日常」として積み重ねていければとおもいます。

明日は4チームでの交流戦。勝ち負けはもちろんありますが、それ以上に4年生らしく思い切り楽しみながらプレーしてほしいですね。

そんな自分は22時過ぎに会社を出て、伏見駅で同じく仕事漬けだった水野コーチと合流。ラーメンを食べながら仕事の話をして帰路につきました。

仕事もバスケットボールも、根本は同じ。

結果を出すために、やるべきことを積み重ねること。

普通のことしかやらなければ、普通の結果しか得られない。

突き抜けるには、突き抜けるだけの積み重ねが必要ですね✍️