#730 加佐登クラブ合同練習

2026/10/26 23:45

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#730 加佐登クラブ合同練習

2026年10月25日(日)は三重県の加佐登クラブさんにお越しいただき、午前中に合同練習、午後にRED DOGSとの練習ゲームをしていただきました。

今年の7月に都跡ミニバスさんにお誘いいただいた交流会で初めて対戦させていただきましたが、三重県では連続で東海大会に出場されており、サイズのある選手はそこまで多くないものの、全員が足を動かし、ハードに守り、外のシュート力もある魅力的なチームです。

午前中の合同練習では、普段INUYAMAでおこなっている通常練習に入っていただくイメージで、2時間ファンダメンタルや1v1を中心におこないました。同じ練習をやっていても、間合いの取り方や体の当て方、手の使い方など、チームが違えば教えられていることも異なるため、そこに対応することも含め、とても良いトレーニングになります。

外のシュートがある選手たちばかりなので、容易に打たせられない状況からアタックに対して守ることは、そんなに簡単なことではありません。たった2時間でしたが、普段とは違う感覚を経験できたことは次につながると思います。

午後からは時間の許す限り、2Qゲームをひたすら回しました。後期リーグに向けて仕上げている中で、長野遠征で課題だったディフェンス面は成長を感じるものの、徹底力はまだまだです。

ただ頑張るのではなく、チームのルールの中で頑張る。それが表現できている時は守り切れているシーンが多いですが、変なところで欲が出てギャンブルに出たり、行かなくても良い場面でダブルチームに行ったり。熱さと冷静さのバランス感覚を大事にし、質を高めていきたいですね。

オフェンス面は、これまでやってきたことをある程度自由にやらせる場面が多かったですが、流れの良い時はトランジションを狙いつつ、目の前のラインが空いていたら積極的にアタックしていくシーンが多く見られました。逆に停滞してしまっている時は、形をただ追っている場面が多かったです。ここは経験もありますが、12月までの間に新しいことをやる予定はないので、今持っているものに磨きをかけ、バランス感覚を磨いていきたいですね。

合同チームでプレーしたメンバーも、普段とは異なる役割の中で自分の色を出せた場面があり、加佐登の選手と良いコンビになっている瞬間もありました。INUYAMAで取り組んでいるエントリーの動きはそのまま使えませんが、その中で学んだバスケットIQを、こうした即席チームでも活かせると、これまでの経験とのつながりが生まれているように感じます。

ディフェンスをハードに守ってくる加佐登クラブさんのおかげで、簡単にやりたいことをやらせてもらうことができず、それが良いトレーニングになりました。

後期リーグに向けてアップデートしていこう↗️