#558 初のトリプルヘッダー

2026/05/07 23:22

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#558 初のトリプルヘッダー

ゴールデンウィーク最終日の2026年5月6日(水・祝)は、INUYAMA BASKETBALL CLUBとして4カテゴリが同日に試合をおこない、自身としても初めての“トリプルヘッダー”となる記念すべき一日になりました。

⚫️U15
<U15東海クラブバスケットボール選手権大会>
2回戦:INUYAMA 45-39 東海市ジュニア ◯
▶️5/9(土) ブロック決勝進出

⚪️U14
<恵那ライオンズカップ>
(二日目)
GAME1
INUYAMA 28-38 Wild monkeys ●
GAME2
INUYAMA 32-41 豊田FMBBC ●

🔴U12
<KIKKO CUP 優勝🏅>
GAME1
INUYAMA 53-4 KIKKO ◯
GAME2
INUYAMA 48-14 二川 ◯
GAME3
INUYAMA 37-22 FINS ◯

🟡U12
<YAMATO GW CUP>
GAME1
INUYAMA 25-27 千種 ●
GAME2
INUYAMA 45-31 LUNDI ◯
GAME3
INUYAMA 30-52 本巣 ●

尾張旭総合体育館でおこなわれたYAMATO GW CUPには、YELLOW DOGSとして参加をさせていただき、1試合目のみ帯同することができました。

接戦のなかで最後の最後に逆転を許してしまいましたが、今後につながる学びの多いゲームになったと思います。

これまでの“学年ごと”で戦う試合とは違い、このチームでは役割も責任も変わってきます。だからこそ、この環境で戦うことに意味があり、個々として成長できるチャンスがたくさん詰まっています。

学年は違っても、選手・保護者が一致団結しながら、ここから前期リーグに向けて確実な成長へと繋げていきたいですね。

続いて向かったのは、U15東海クラブバスケットボール選手権大会がおこなわれた緑スポーツセンター。

大森コーチが審判対応をしてくださり、お任せをしながら試合前に会場入りすることができました。

試合は怪我やファウルトラブルもあり、苦しい時間帯が続く展開に。それでも最後まで粘り強く戦い、最終クォーターで連続得点を奪って勝利。

内容として決して満足できるものではありませんでしたが、“苦しい中でも勝ち切る”経験を積めたことは大きかったと思います。

あと1歩、もう1歩を全員で出し切ることができれば、自分たちでもっと楽な展開をつくれる。そんなことを改めて感じるゲームにもなりました。

次戦に向けて、また積み重ねていきたいですね。

その裏側では、恵那ライオンズカップDAY2に、三品コーチ帯同のもと2年生のみで参加をさせていただきました。

さすがに遠方ということもあり顔を出すことはできませんでしたが、こうして同日にカテゴリーを分けて活動できるようになってきたのも、日頃から支えてくださっている皆さんのおかげです。

3年生相手に挑戦できた経験を、ぜひ次へ繋げてほしいと思います。

そして、想定より早く選手権大会が終了したため、そのままKIKKO CUPの会場である武豊町総合体育館へ移動。

予選を勝ち抜き、最終戦となるFINS戦のみ帯同することができました。

この試合も、色々な意味で学びの多いゲームになりました。

REDの選手たちに繰り返し伝えているのは、「勝つこと」ではなく“勝ち方”。

ただ勝てば良いのではなく、自分たちの理想に向かって積み重ねができているかを大切にしています。

決勝戦では、相手の守り方やファウルの使い方に対して冷静さを欠き、自分たちらしいプレーをさせてもらえない場面もありました。

それでも、そういった駆け引きや試合運びを経験できたことは大きな財産です。

上手く守られた時にどう対応するのか。感情が揺れた時にどう立て直すのか。

勝った試合だからこそ、見つかった課題もたくさんありました。

同日に4カテゴリが試合をおこない、自分自身としても初めてのトリプルヘッダー。

改めて、多くの人たちに支えていただいているからこそ実現できている環境だと強く感じました。

選手たちがより成長できる環境へと進化していけるように、これからも一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

ゴールデンウィークでいただいた成果と課題を、これからの練習にしっかり活かしていきましょう。

先を見るのではなく、目の前の“一歩”を大切に。