#534 物差し次第で
2026/04/13 23:13
2026年4月11日(土)〜12日(日)の2日間、昨年に引き続きPANTHERSさんにお誘いいただき、ISC杯(いさとカップ)に参加させていただきました。
▼ #170 ISC杯
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/1944
愛知・岐阜・三重・静岡・石川・京都・大阪・兵庫・長野から、ハイレベルな16チームが参加。
初日は4チーム×4ブロックの総当たり戦、2日目は順位別トーナメントという形式で、多くの試合経験を積ませていただきました。
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■大会結果
INUYAMA 33-28 BAYCROWN JUNIOR(兵庫) ◯
INUYAMA 30-41 BRUINS(岐阜) ●
INUYAMA 57-17 cheetahs(愛知) ◯
INUYAMA 36-51 久居(三重) ●
INUYAMA 59-81 Glanz(長野) ●
結果は2勝3敗。
各県トップクラスのチームとフルゲームで対戦し、非常に貴重な経験となったと同時に、自分たちの課題を改めて認識する機会となりました。
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1試合目はディフェンスとリバウンドへの意識が高く、流れに乗った良い入り方ができました。
2試合目はトラップに苦しみ、前半で突き放される展開に。しかしボール運びを修正し、点差にとらわれず1ポゼッションに集中することで、じわじわと追い上げる展開に持ち込むことができました。
敗戦ではありましたが、「良い習慣」が見えた試合だったと思います。
2日目は初日の学びを活かしたかったものの、1試合目の入りが甘く、スリーポイントとターンオーバーからのブレイクで許した序盤の10点差が最後まで響く展開となりました。
試合前の準備や入りの部分にまだ波がある点は、今後の大きな改善ポイントです。
天井は無限ではありませんが、「どの基準でやるか」によって到達できる場所は大きく変わります。特にスタートメンバーは、その自覚を持って取り組んで欲しいとおもいます。
決勝戦は、京都のBビーユナイテッドとISCの対戦。チーム全員で観戦しました。
昨年度、愛知県を制したISCは、街クラブでも戦えることを証明してきたチーム。
今年のメンバーは決して体格に恵まれているわけではなく、身長も160cm前後の選手が中心。
それでも――
・闘うマインド
・気迫
・ルーズボールへの執着
20cm以上の体格差がある相手にも臆することなく挑む姿は、強く心を動かされるものでした。
ユースであっても、街クラブであっても、身長が大きくても小さくても、体格に恵まれていてもいなくても――
言い訳は一切できない。
それを突きつけられた2日間でした。
だからこそ、自分たちももう一度「基準」を見つめ直し、この経験を次に繋げていきたいですね🔥





