#514 第11回桜台カップ

2026/03/24 23:00

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#514 第11回桜台カップ

2026年3月22日(日)は「第11回桜台カップ」に参加させていただきました。今年で4度目の参加になります。

▼#149 第10回桜台カップ
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/1727

桜台高校さんのカップ戦は、Nクラブを率いていた久保田先生を経由して2年前から参加させていただいており、新チームが本格的にスタートして3ヶ月というタイミングで、レベルの高いチームとトーナメント形式で試合ができるとても貴重な機会です。

この日は残念ながらU12東海DCと予定が重なってしまい帯同することができませんでしたが、帰宅後すぐに、いつも親御さんが撮影してくださっている試合動画を確認しました。
プレーをチェックした後、リーダーLINEにフィードバックを共有しています。

▼大会結果
INUYAMA 35-42 リンクス ●
INUYAMA 44-21 東海ジュニア ◯
INUYAMA 45-55 BEARDOGS ●

結果は1勝2敗。勝ち切ることができなかったのは残念ですが、動画を見る限りでは、練習で取り組んできたことの成長も見られ、ポジティブな部分も多く、全体として内容はそこまで悪くなかったと感じました。

トランジションに関しては、以前よりも走り出しと判断のスピードが確実に上がっていました。守って走ることで得点が生まれていた点は良かったところです。

一方でディフェンス面では、ヘルプポジションに立っているだけになってしまい、特にローテーションが遅れてしまい決められるシーンがありました。ここは先日の練習でも大森コーチから改善のアドバイスをもらった部分で、引き続きの課題になります。

リンクス戦に関してはスリーポイントの差で敗れましたが、コンテストの距離が遠く打たれてしまった場面もありました。ここも元々のポジショニングを修正していく必要があります。そこが改善できれば結果は変わっていた可能性もあったと思います。

ハーフコートオフェンスでは、ドリブルから入る形が多くなっていました。アタックを活かすためにも、まずはパスでボールを散らすこと、繋げるところは早くウイングへボールを送ることを意識していきたいところです。

ボールを散らし、動きの中でもらい、ペイントへ侵入する。

ハーフコートで具体的な戦術をまだ入れていない現段階では、こういった形が理想になります。

本来であればスロットの位置は、もう少しハーフライン寄りの高い位置でボールを持ちたいところですが、全員がスリーポイントライン付近に並んでしまっていました。これも先ほどの部分が原因の一つだと思います。

エルボー付近でボールを繋ぎながら、キックアウト・ハンドオフ・ポストプレーへ展開していく形は、オプションとして面白いカタチでした。今週から少しずつハーフコートオフェンスにも着手していきます。

新チームがスタートして3ヶ月。少しずつですが、チームとしての形も見え始めてきました。

課題も、可能性も、どちらも見えた一日。次の練習からまた積み重ねていきます。

各自でもしっかり振り返りをしてください✍️

㊗️マネージャーデビュー🩷