#471 U10千賀賞優勝🥇
2026/02/09 23:58
2026年2月8日(日)は、「第23回千賀賞リトル・豊田通商ミニバスケットボール大会」に参加させていただきました。
4年生にとっては、公式戦のような位置づけとなるこの大会。昨年は体育館確保の都合で愛西市親水公園体育館での開催でしたが、今年はいつもの立田体育館に戻ってきました。
立田体育館といえば、観客席からコートまでの距離が近く、縦横ともに少しコンパクトな会場。競技面だけを考えるとやりづらさもありますが、この大会に限っては別物です。
元気いっぱいな4年生以下の子どもたちがコートを駆け回り、一つひとつのゴールやプレーに大きな歓声が沸く。この独特な空気感があるからこそ、思わず息をのむようなスーパープレーも生まれます。
▼#85 U10千賀賞優勝
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/1069
昨年の優勝から一年。INUYAMA BASKETBALL CLUBとしては10年以上ぶりとなる2連覇がかかった今大会。
結果は、全試合・全員出場。堂々とした戦いで、再び優勝トロフィーを持ち帰ることができました🏆
▼大会結果 優勝🥇
INUYAMA 69-16 多度(三重)◯
INUYAMA 61-31 大垣(岐阜)◯
INUYAMA 70-31 立田(愛知)◯
久しぶりに千賀賞へ帯同することができ、自分自身の原点を思い出すと同時に、伸び伸びとプレーする全員の成長を間近で見ることができました。クラブとしての確かな成長と前進を、強く実感できた一日でした。
「育成」と「勝利」の両輪を目指し、試行錯誤の毎日。クラブのやり方が“安定”することはなく、毎年のように新たな課題に向き合いながら、環境のアップデートを続けています。
ALL練習、グループ分け、リーダー制度、DG、オンライン練習、チャレンジクエスト…。
スタッフのおかげで多くの挑戦ができ、さまざまな要素が絡み合いながら、子どもたちが成長できる環境づくりを進めてきました。
その一つの成果として、この連覇は大きな自信につながります。
コーチ陣が「勝つために育てる」という方針を貫いてくれたことで、DGなどを通じてチーム全体の総合力が高まり、誰が出てもブレないチーム力がプレーとして表れていました。
それは、今日一日の頑張りではなく、一日一日の積み重ねの証です。
この日も多くの上級生が応援に駆けつけてくれました。昨日の日記と同じく、Be a Giverの本当の意味を理解し、4年生もまた次の年代へとつないでくれるはずです。
3年生は全員を連れていくことはできませんでしたが、このコートでプレーできた経験は、来年に向けて最高のスタートになりました。
素晴らしい仲間に巡り会えたことに、感謝ですね🤝
#3連覇に向けてスタート













