#454 だからこそやれるコト
2026/01/23 15:04
2026年1月22日(木)は、扶桑中学校でジュニア+RED練習、犬山北小学校でU11練習をおこないました。
ジュニアでは火曜の練習からディフェンスに関する練習をスタートしています。1〜3月の期間は<基礎>という大テーマのもと、ファンダメンタルの向上と個の力を高めることに注力していますが、その中でチームディフェンスのベースとなる部分も同時に習得していきたいと考えています。
先日のドルフィンズ戦では、不用意なヘルプから簡単にコーナーへキックアウトされ、3Pを連続で決められる場面が続きました。ドライブに対してどこがヘッジをするのか、どこが抜かれた時のヘルプに出るのか。また、マイマンを守る際のエリアの考え方など、試合を“良い教訓”として学べる機会だと捉えています。
木曜はREDの子たちも参加しましたが、ミニで取り組んできたディフェンスとは若干ルールが異なります。ミニでは3Pがないため、ドライブに対してどう守るかを優先し、2線のディフェンスはギャップに深く入ることを指導してきました。しかし、ジュニアでは同じポジショニングだと簡単にショットを打たれてしまうため、微修正が必要になります。
ジュニアにとってはファンダメンタルの一環として、この3ヶ月間でチームとして定着させていきたい部分ですし、6年生にとっても次のカテゴリへ上がる前の準備として、しっかりと覚えていってほしいと思います。
さて、1月も終盤に差し掛かり、早いもので次の年度へ変わるタイミングが近づいてきました。今年はミニからジュニアへ上がる子も多く、すでに入団を決めている6年生は体験として練習に参加し始めています。これも、両カテゴリを持っているチームだからこそやれることですね。
また、いくつかのチームから体験の連絡ももらっていますが、1・2年生は自分たちが取り組んでいるテーマを当たり前に意識しつつ、6年生たちのお手本となる振る舞いをしなくてはいけません。
キャプテンのりくとが火曜の練習で話してくれたように、全員がこだわりを持ち、妥協せずに取り組むことが全体の質を上げます。2年生のリーダーを務める子たちの意識は変わりつつありますが、まだ任せきりになり、自分自身の殻を破れずにいる選手もいます。
手を抜いている子はいません。だからこそ、どうすれば自分たちがより成長できる環境になるのかを常に自問自答し、「誰かがやってくれる」ではなく、一人ひとりが主人公として主体的に取り組む集団を目指していきたいですね。
今日やっても、明日できるようになるとは限りません。ですが、今日やらなければ、明日できるようになることもありません。
大森コーチがよく仰られる
「今、この瞬間がすべて」
まさにその通りだと思います。
一歩ずつですね🏃
