#455 高校新人戦
2026/01/24 23:12
2026年1月24日(土)から、令和7年度愛知県高等学校新人体育大会バスケットボール競技が始まります。
愛知県内では、尾張・名南・名北・知多・西三河・東三河の6支部の予選を勝ち上がった男女28チームが、3日間のトーナメント戦をおこないます。
愛知県内の出場チームには、INUYAMA BASKETBALL CLUBのミニ・ジュニアを卒団した選手達も多く在籍しています。
尾張地区の清林館高校・誠信高校、名古屋地区の名電高校・名古屋高校、西三河地区の岡崎城西高校など、複数のチームに分かれてOB達が県大会に出場します。
また、岐阜県でも同様の大会がおこなわれており、私学・公立を問わず多くの学校にOBが在籍しています。2月に予定されている東海大会への出場を目指し、それぞれの場所で頑張っています。
先日の日記でも「育成の正解」について考える記事を書きましたが、チームを卒団した後も、これだけ多くの選手達がそれぞれのチームから必要とされ、コートに立てている現状は、指導者の立場として素直に嬉しく感じます。
ミニでもジュニアでも、大会が近づくまではできるだけタイムシェアをしながら経験を積むことを重視し、特定の個人に偏らず、全員でボールをシェアしながらチャンスを作る戦術を意識しています。
アンダーカテゴリでのこうした経験が、年代が上がった今、成果として表れてくれているのだと信じたいですね。
ミニの育成において、その時点での勝ち負けが正解なのではなく、その先でどんな選手に育っていくかが何より重要です。OB達の今の姿は、取り組んできたことの「答え合わせ」の一つであり、大きな励みになっています。
自分たちが進んできた道を信じ、それぞれの場所で「自分たちの正解」を作り出してほしいですね。
