#450 田代ミニ合同練習
2026/01/19 19:44
2026年1月18日(日)は、田代ミニバスさんに犬山北小学校へお越しいただき、合同練習をおこないました。
田代ミニバスさんとの合同練習は、2021年に今の高1世代がおこなって以来、今回で二度目となります。カップ戦や練習試合で対戦する機会は多くありませんが、公式戦では何かとご縁があり、今年の県大会でも初戦で戦わせていただきました。
田代ミニバスといえば毎年のことですが、能力の高い選手が多く、気持ちを全面に押し出してリングに向かってくる子たちが多いのが特徴です。今年は他チームから見ても、観客席の応援やベンチでの一体感があり、県大会でも気持ちのこもったプレーとその勢いに押し込まれる、苦しい展開の試合となりました。
今回の合同練習では、4〜6年生の選手たち25名ほどにお越しいただきましたが、感じていた通り選手同士の仲も良く、何より元気があり、小学生らしく純粋にバスケットボールを楽しめる選手たちでした。練習自体も大きく盛り上がり、とても良い時間になったと思います。
これまでと違う試みとして、午後は犬山・田代の混合チームでの5対5を試合形式でおこないました。
各チームを均等に二つに分け、お互いのユニフォームを交換し、監督がそれぞれのベンチに入る形で実施しましたが、ただ楽しむだけではなく、最後は勝ちに拘って真剣にやり合う姿を見ることができました。この形式は、ぜひ今後も続けていきたい取り組みです。
普段は着ることのないユニフォームを着て、普段とは違う指導者のもとでプレーする経験は、なかなかできるものではありません。合同練習の際には、今後もこんな機会をつくっていければと思います。
長年切磋琢磨してきたチームであり、今年は県大会での対戦もありましたが、勝った負けたの世界だけではなく、もっともっと先にある大切なモノを、子どもたちのために残していきたいと改めて感じました。
バスケットボールを通じて出会った仲間。
住む場所も、学校も違う子たちが、一つのボールを通して繋がった縁。次のカテゴリで一緒にプレーする選手もいれば、次のカテゴリでもライバルとして戦う選手もいます。
自分一人で上手くなることはできません。繋がりがあるからこそ支えられ、成長していくことができます。
この笑顔を忘れずに、これからも長い長いバスケットボール人生を、楽しみながら続けていってほしいですね。
ありがとうございました🤝












