#479 どんな道も自分次第
2026/02/17 16:01
2026年2月16日(月)のU12ALL練習に、2022年度卒団生のしょうた、こうせい、こうしろう、ひろとの4人が参加してくれました。
しょうたとこうせいは、ミニ卒団後そのままジュニアへ進み、今年はキャプテン・リーダーとしてチームを大きく牽引してくれた存在です。
こうしろうとひろとは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのユースへ進み、厳しい競争の中で3年間やり抜き、3月末のチャンピオンシップ(ユース最後の大会)に向けて今も挑戦を続けています。
具体的な進学先は控えますが、それぞれ進路も決まり、U18カテゴリーでも面白い挑戦になりそうです。進学先で出場機会を掴み取り、上位大会で対決する姿が見られることを今から楽しみにしています。
今でこそ身長も伸び、体格も良くなった彼らですが、当時の6年生は160cmを超える選手が一人もいない小さなチームでした。
どうやって大きな選手を守り切るか――振り返ると、この年代からディフェンスを深く考えるようになった気がします。
ボールマンへプレッシャーをかけ続けること。ビッグマンには身体を当ててストレスを与え続けること。相手にサイズのあるチームが多く、楽な試合は一度もありませんでしたが、県大会ではそれまで一度も勝てていなかった東海ミニバスさんに粘り強い守りで勝利。目標だった全国出場には届かなかったものの、東海大会3位という結果をチームにもたらしてくれました。
最近の試合で見えてきているディフェンスの成果の根幹には、「小さくても守り抜く」というこの頃に築いた基準があります。たとえサイズのある選手が入ってきたとしても求める基準は変えない。その上でアップデートし続けてきたことが、今に繋がっているのだと思います。
忙しい中でも練習に顔を出してくれる先輩たちの姿が、「自分もこうなりたい」そう思える存在であり続けてほしい。
そして在団生には、その背中から文化を受け取り、繋いでいってほしい。一人でも多くの心に響くことを願っています。
与えるから、与えられる。
だからまた、与えられる。
どんな道も、いつでも自分次第ですね✍️






