#538 ざっくばらんの連鎖
2026/04/17 23:09
2026年4月16日(木)はジュニア練習がオフだったため、ミニの練習に30分ほど顔を出したあと、中2メンバーの新メンバー歓迎会&新陸会に参加してきました。
体育館から駅までの送迎も急遽ご対応いただき、親御さんには助けていただきました。いつもありがとうございます。
2月〜3月に新6年生を対象としてスタートした「ざっくばらんの会」。4/8には5年生の親御さん、そして昨日は中2メンバー。さらに4/26には新中3メンバーとの食事会も予定しています。この流れを、新4年生以下や新中1にも広げていけたらと考えています。
ミニ・ジュニアともに、全学年で集まる機会をつくるのは簡単ではありませんが、学年単位であれば参加もしやすく、親御さん同士のコミュニケーションの場にもなります。とても良い時間だと感じています。
2026年に入ってからは、これまで以上にコート外で親御さんとコミュニケーションを取る機会が増えてきました。
日頃、頭の中で考えていることをすべて伝えることはできませんが、このINUYAMA日記や「ざっくばらんの会」を通じて、見えていなかった部分が少しでも伝われば、それだけでも大きな価値があります。
また、自分が一番近くで見てきたスタッフ陣の努力や想いも、こうした場を通じて間接的に伝わる機会になっていけると感じています。
中学2年生という時期は、「中二病」という言葉があるように、まさに多感な成長期の真っ只中。思うようにいかないこともこれから増えてくる時期です。
ジュニアでは選手権という一発勝負の世界。フレッシュな1年生の時期を終え、まだ目標には届かないこの時期をどう過ごすかは、とても難しく、同時にチームとしてのマネジメントも問われる学年です。
今年の新中2は真面目に取り組む選手が多い一方で、経験はまだこれから。そこに新中1が加わることで、良い意味での緊張感と競争が生まれ、中だるみすることなく一年をやり抜ける可能性を感じています。
心の中にあるスイッチの方向性と奥行き。
上の学年がいる今だからこそ、もう一段階の変化が起きれば、大きく化ける可能性もある。
どう転んでいくのか。この一年が楽しみですね🐤
