#630 準備の仕方も試行錯誤
2026/07/18 23:42
2026年7月17日(金)はミニの練習日。翌日に前期リーグ最終戦を控えていたため本来であれば練習に参加したかったのですが、この日も仕事の都合で間に合わず…。
石川コーチにもご協力いただき、今井小ではRED、犬山北小ではYELLOW・BLUEに分かれて練習を行っていただきました。
REDは2週間前の反省も踏まえ、今回は対人メニューを入れず、動きの確認とシューティングを中心とした内容に変更しました。
前回は試合前日に5対5を含めた強度の高い練習を行い、その影響もあったのか翌日の試合では足が重く、思うようなパフォーマンスを発揮できませんでした。もちろん、それが直接の原因だったかどうかは分かりません。
さらに試合当日も体育館でシューティングをしてから会場へ向かいましたが、結果的には期待していたほどの動きにはなりませんでした。
そこで今回は、木曜日までにハードな対人練習を終え、金曜日は確認とシューティングを中心に実施。そして試合当日は睡眠時間を優先し、体育館には寄らず現地集合という形に変更しました。
「あと一歩」「もう少し」と欲を出したことで、疲労を溜めてしまったり、怪我につながってしまった経験はこれまでもあります。それでも練習が順調に進んでいると、「もう少しやらせたい」と思ってしまうのが指導者として難しいところでもあります。
今回の準備が吉と出るのか、それとも前回との違いは特に関係ないのか。それは実際に積み重ねてみないと分かりません。
だからこそ、まだ前期リーグの段階である今だからこそ、準備の仕方や子どもたちとのコミュニケーションの取り方も含めて試行錯誤を重ねながら、このチームにとってのベストな形を見つけていきたいと思います。
今週はミニもジュニアもコーチ陣に支えていただく場面が本当に多い一週間でした。
その支えがあったからこそ乗り越えられた一週間だったと、シーズンが終わった時に振り返れるように、一つひとつの経験を前向きに積み重ねながら進んでいきたいと思います。
