#629 ありがとうはありがとうから
2026/07/17 23:48
2026年7月16日(木)はミニ・ジュニアともに練習日。
本来であればジュニアの練習へ向かう予定でしたが、仕事の都合が合わず参加することができませんでした。急な変更にもかかわらず、大森コーチが火曜日に引き続き指導を担当してくださり、本当にありがたい限りです。
9〜10月頃までは、現在担当している業務が本格化するため、平日の練習に急遽行けなくなる日が増えてしまいそうです。
この10年間、仕事で練習に行けないという状況はほとんどありませんでしたが、これもクラブとして更に次のステージへ進むために必要な時間だと前向きに捉えています。
幸いにも今はスタッフの皆さんが快く支えてくださる環境があるため、全てを一人で抱え込むのではなく、それぞれの力を借りながらクラブを前へ進めていくことも、これからの組織には必要なことなのだと感じています。
メニューや指導の考え方をスタッフ間でしっかり共有し、意思統一を図りながら、この期間をチームにとってプラスの時間へ変えていければと思っています。
この日は、大森コーチが火曜日の復習も兼ねて同じメニューを指導してくださいました。
ジュニアチームは全員が毎回同じメンバーで練習できるわけではないため、チームとしての約束事を浸透させるにはどうしても時間がかかります。
資料で共有することもできますが、やはり同じ時間、同じ空間でプレーしながら確認し合うことに勝るものはありません。火曜日に参加できなかった選手たちも改めて確認することができ、とても良い時間になったと思います。
スタッフLINEでも温かい言葉を掛けていただきました。
こうして自然に助けてもらえる環境があることを、決して当たり前だと思ってはいけなく、その支えがあるからこそ、「自分もできることを全力でやろう」と思えます。
その関係性こそが、今年のチームスローガンである「Be a Giver」そのものなのかもしれません。
仕事でも、バスケットボールを通して学んできたことが数多く活きていると実感する場面が出てきています。
組織づくり、関わり方、状況判断、リーダーシップ。積み重ねてきた経験は、バスケットだけのものではないですね。
起こることすべてに意味があると考えること。
これからも目の前のことを一つずつ前向きに積み重ねていきたいと思います。
そして、このINUYAMA日記だけは意地でも毎日更新します🔥😂
