#434 新リーダー挨拶【RYOSUKE】

2026/01/03 12:43

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#434 新リーダー挨拶【RYOSUKE】

タイトル:#434 新リーダー挨拶【RYOSUKE】

僕がバスケを始めたのは小学一年生の時です。

きっかけは親に薦められたからでした。最初は違うチームに所属していましたが、その時は全くバスケが楽しくなく母に思い切って「やめたい」と言いました。母に「このチームに入ってそれでも嫌だったらやめていいよ」と言われ、提案されたのがINUYAMAでした。見学のつもりで行ったのですが練習に参加させていただき、その時お手本で見せてくれた先輩方がすごく上手で驚きました。僕はドリブルすらまともにつけず、悔しくて泣いてしまい、周りが励ましてくれたのを覚えています。雰囲気がよく、このチームで練習してみたいなと思い入団を決意しました。入団後は周りの先輩方の気遣いや温かさ、なによりバスケがどんどん上達する感覚が楽しくINUYAMAに入って、バスケが楽しくなり、6年生まで頑張ることができました。

INUYAMAではバスケだけでなく、人と人との関わりを大切にすることや「今」があるのが当たり前ではないこと、感謝の気持ちを忘れないことなどを学びました。そして、常に向上心を忘れず、挑戦し続けることの大切さを仲間と共に学ぶことができました。

中学生になり、他のスポーツにも挑戦したくなりました。バスケをやり続けることも選択肢の中にあり、とても葛藤しました。しかし、バスケを一度辞め、バスケ以外の道へ挑戦することを決めました。その新しい場所では、スポーツに関する知識だけでなく、体づくり、食事、メンタル面など様々な講義や合宿を通して学ぶことができました。そして、そこで会った新しい仲間と共にたくさんのスポーツをするなどたくさんの経験を積むことができました。

その上で、次の道を決める時、「もう一度バスケがしたい」と心の底から湧き上がるものがありました。周りの人から何を言われても自分の気持ちに正直になりバスケから離れだからこそ、迷いなく、中学生二年生でまたINUYAMAに入り、新しい気持ちでバスケをスタートさせることができました。他のジャンルのスポーツで学んだことを今の課題である体づくりやフィジカルに生かしていきたいです。

3年生が引退するまで、チームを引っ張ってくれた先輩方の背中をずっと見てきました。チーム一人一人の役割、関わり方などを学びました。僕も、リーダーとしての自覚を持ちプレイ面だけでなく細かな気づきを増やし、チームの団結力を上げていきたいです。

またミニで学んだことを生かし、常に感謝の気持ちも忘れないチームにしていきたいです。バスケの技術を上げることだけでなく、挑戦する気持ち、心からバスケが好きだという気持ちを大切にし、何よりも仲間やコーチ、応援してくれる先輩や後輩など、たくさんの人の声を力にできるINUYAMAにしていきたいです。