#509 声と人想い
2026/03/19 23:31
2026年3月17日(火)はジュニア全体練習日。最初の20分間は宇野コーチのペアトレーニング、その後は大森コーチによるディフェンストレーニングをおこないました。
例年、大森コーチには中体連が終わる8月頃から選手権までの約3ヶ月間、ディフェンス面の質の向上に向けてサポートをいただいていましたが、今年度からはより深くチームに携わっていただくことをお願いし、毎週火曜の練習を担当していただくことになっています。
長年、部活動を率いて指導されてきた経験に加え、U14の県DC活動にも携わっており、何より現在も現役プレーヤーとして愛知教育チームでバリバリにプレーされています。
そうした背景から、選手目線での具体的なアドバイスをいただけることは、他の指導者にはない大きな強みだと感じています。
これまでは部活動との兼ね合いもあり、間接的にチームをサポートしていただく立ち位置でしたが、今後の地域移行の流れもあり、より直接的にINUYAMAの選手たちに力を貸していただける形になります。
この日もボール移動に対するポジショニング、コミュニケーション、チームディフェンスにつながる基礎的な部分についてご指導いただきました。
「声を出せる=人想い」
賞賛の声も、アドバイスの声も、プレー中に必要な声も、すべては誰かを想っているからこそ出てくるもの。
チームを引っ張ってくれる存在がいるからこそ、その姿を見て周りも学んでいかなければいけない、という話をしていただきました。
練習では何度も同じことを伝えていますが、一人ひとりの100%の基準はそもそも違います。
その物差しの長さを、いかに高い場所へ全員で揃え、足並みを揃えた状態で目標に向かっていけるか。
この2ヶ月でチームは少しずつ変わりつつあります。
だからこそ一人ひとりが自分ごととして捉え、チーム全体を押し上げていく存在になっていくことが大切です。
第一タームが終わるまであと少し。仲間のために声を出し、仲間のために動けるチームへ。
一歩ずつ、積み上げていきましょう。
🎁3年生から卒団記念品のボールカゴが届きました㊗️







