#539 積み重ねの可視化
2026/04/18 23:43
2026年4月17日(金)はミニALL練習日。
先日、三浦コーチから2025年度チャレンジクエストに継続的に取り組んだ選手への表彰がありましたが、各グループで選ばれた子達にリストバンドを配布させていただきました。
▼#8 水泳カードの発想から
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/132
2024年度から新たに始めたINUYAMA HANDLING QUESTも、今年で3年目に到達。
年々試行錯誤を繰り返しながらアップデートし続けているこの取り組みは、子供達の成長を本気で考えているからこそ形になっているものだと感じています。三浦コーチには本当に感謝ですね。
この試みは、自分の知る限り他チームではあまり見られない形で、手法や運営も含めて常に模索の中です。
簡単に答えが見つかる時代だからこそ、目の前の子供達の取り組み方や温度感、そして現実的な環境(時間・予算)に合わせて、自分たちなりの“最適解”を探し続けることが大切だと思っています。
改めてになりますが、ハンドリングクエスト・チャレンジクエストは、バスケットの土台となる「コーディネーション」「ファンダメンタル」「柔軟性」の強化を目的とした取り組みです。
育成年代において最も重要な部分であり、クラブとしても日々のトレーニングの中で大切にしている要素ですが、体育館での練習時間には限りがあります。その中で、すべてを補うことは難しいのも事実です。
だからこそ、“やるかやらないかは本人次第”という前提のもと、成長できる環境だけは用意してあげたい。
そんな想いから、三浦コーチにお願いし、形を変えながら2026年度も継続している取り組みになります。
スタンプを集めること自体が目的ではありませんが、それがきっかけとなって自主トレに繋がるのであれば十分に価値があります。
「動機は何でもいいからまずやってみる」
その入口として機能してくれたら嬉しいですね。
今年は4月から3月までの年間テーマも発表されています。得意なことも、不得意なことも、失敗を恐れずチャレンジできる場として🔥


