#550 学びのボーナスタイム
2026/04/29 22:55
2026年4月28日(火)はジュニア全体練習日でした。
この日は、名古屋学院大学バスケットボール部でマネージャー兼学生コーチを務められている岩城さん(岐阜県富田高校卒)と、将来的にトレーナーとして活動することを志望されている谷口さん、伊藤さんが見学に来てくださいました。
毎年3月に参加させていただいている桜台カップでお世話になっている久保田先生のご縁から、今回の機会をいただきました。
20代前半というフレッシュな立場で、貪欲に学ぼうとする姿勢。その空気に触れ、自分自身も自然と身が引き締まる想いになりました。同時に、INUYAMA BASKETBALL CLUBに関わり始めた頃の自分を思い出す時間にもなりました。
今振り返ると、「若さ」は何よりの武器であり、「時間」は年齢を重ねるほどに価値を増していくものだと感じます。
「教えてください」という一言。
シンプルだけど、実はハードルがある言葉。プライドや経験が増えるほど、口にすることをためらってしまう人も少なくないと思います。
でも、たったその一言で距離が縮まり、知らなかった世界に触れ、新しい繋がりやご縁が生まれていく。
そう考えると、若い時期というのはまさに“学びのボーナスタイム”なのかもしれません。
あの頃の自分よりも、知識も経験もあり、それでもなお謙虚に学び続ける彼らの姿から、忘れてはいけない大切なものを改めて気づかせてもらいました。これからの活躍が本当に楽しみです。
岐阜県富田高校でキャプテンも務めていた岩城さんが、「今日一番印象に残った選手」として、新1年生のかいの名前を挙げていました。
理由はあえて書きませんが、きっと周りの選手たちは感じ取れているはず。“見ている人は見ている”ということが、全員に伝わってくれたら嬉しいです。
今年からジュニアをサポートしていただいている神取さんも含め、自分より若い世代の活躍に触れる機会が増えてきました。
だからこそ、どの立場になっても「学び続ける姿勢」だけは手放さないでいたい。そんなことを改めて感じた一日でした。
ありがとうございました🤝


