#420 あの頃の続きを
2025/12/20 18:27
2025年12月19日(金)はミニの練習日でした。
県大会に入ってからRED DOGSは、他の学年の子達とは別々の会場での練習が続いています。
今年は大会の最終日が例年よりも一週間長く28日まで続くため、約1ヶ月間も離れていることになりますが、ここ最近のトレーニングでは石川コーチ、水野コーチにもフォローをいただき、最終調整に入っています。
強度を高めることを目的にスタートしたラントレも、始めて約3週間が経過しました。3の法則とも言われる通り、継続していることは3週間を目安に確かな効果が現れ始めます。
体感として明らかに11月の頃のスピード感とは段階が変わってきていますが、3メンなどの制限時間内での成功本数の数値にも、変化は確実に現れてきています。
キツい練習も、目に見えて自分たちの成長が分かると取り組みやすいですし、県大会中という期間限定だからこそ、集中してやれる面もあると思っています。
いよいよ今週末は、ベスト4をかけてFINSとの対戦になります。
思い返すと2021年、コロナウイルスの感染拡大による影響で初の途中中断となった愛知県大会は、1回戦で岡崎ミニバスさんに勝利し、次はベスト4がけでFINSさんとの対戦予定でした。みんなが希望を持って苦しいトレーニングを続けていた最中での、県大会中止の決定は、あの頃なかなか受け入れることができませんでした。
それでも前を向いて練習し続け、3月に東海ミニバスさん主催でおこなわれたKENTAIKAIというカップ戦(代替大会)では、全員の力がここまでかという程に発揮され、決勝戦でFINSさんに勝利し優勝でした。
4年が経過し、あの頃の子達はもう高校生になりましたが、ようやく「続き」ができるような気持ちです。
今日の練習に向けて、菊地コーチ・佐藤コーチが試合の分析結果をまとめてくれて、選手毎の特徴も含めて共有しました。やれることは全てやると決めて色々な準備を進めてきましたが、頭に思い浮かんだことは全てやってきました。
自信とは、自分を信じること。
チームでいえば、自分たちを信じること。
相手どうこうではなく、これまでやってきたことに自信を持って、INUYAMAのバスケットをしたいですね。
100点より100%🔥




