#429 まだまだ頑張るぞの会

2025/12/29 23:40

書いた人:

#429 まだまだ頑張るぞの会

2025年12月28日(金)は「このメンバーで過ごせる3ヶ月、大切に頑張るぞの会」と称してRED DOGSの選手、保護者、スタッフで県大会のお疲れさま会を実施しました。場所はミニジュニアともに恒例となっているいつものお店です。

▼ 神戸クック・ワールドビュッフェ
イオンタウン各務原鵜沼店
https://www.kobecook-wb.jp/shop/detail.php?kagamiharaunuma

りょうが残念ながら体調不良のため欠席となりましたが、他のメンバーは全員集まることができ、今年最後の日を共に過ごしてきた仲間達と楽しく時間を過ごすことができました。YELLOW DOGS時代に彼らを育ててくれた古賀コーチ、佐藤コーチ、そして今年度からスタッフに加わっていただいた一戸コーチも合流し、この食事会を通して改めてこの学年の親子含めた繋がりの深さを実感し、残り3ヶ月、次のカテゴリに向けて少しでも成長していけるようにできることをやっていこうと思えた時間になりました。

ミニというカテゴリでは願った結果を出してあげることができませんでしたがまだまだここは出発点であり、これから進む道のりの中でこのクラブでの経験がプラスに働くように関わり方を考えていかなければいけません。敗戦から翌日の練習でもモチベーション高くやれる子達。真摯に真面目にバスケットと向き合い続けていけばいつの日かスポットライトが当たる瞬間がくる、そう信じてやっていきたいです。

それにしても今年の6年生は2年生から犬山に所属しているメンバーもいれば5、6年生になってから加わったメンバーもいて通う範囲も多種多様の子達が揃ってますが、親も子も昔から繋がりがあったのかと思ってしまうほど仲が良く、新チーム始まった当初は新しく入った子達がどれほどクラブの文化に馴染めるか次第ではネガティブな方向に進む可能性すら持っていたなかで、今のような状態になっているのは、子供たち、そして保護者の持っている力だと思います。表立ってはいなくても、自分さえも知らないところで、苦労を見せずチームのために動いてくれている人がいるからこそ成り立っていることは間違いなく、これを当たり前だと思ってはいけなく、感謝しなくてはいけませんね。

素晴らしい会を企画してくれた菊地コーチ、ありがとうございました🤝