#490 痛みへの対応について
2026/02/28 21:40
お疲れ様です。宇野です。
痛みの対応についての連絡です✍️
最近、選手や保護者から選手の痛みに関しての相談をうけことがありました。
土日や平日のトレーニングメニューの変更により筋や関節に負荷がかかってる可能性もあります。ただ、いままで使っていなかった筋を使えているという、いい面も考えられます。
練習後のケアやストレッチなど行いながら様子をみて下さい。
▼レッドフラッグサイン
1.脚の痺れや強い痛み(神経症状)
2.足に力が入らない症状
3.熱感を伴う安静時の痛み
4.運動時に2週間以上続く痛み(特に腰など)
以上の症状の場合は、医療機関への受診が必要かもしれないので相談して下さい。
1)練習時に痛みが継続しているケースについて(既往歴 分離症、オスグッド、複数回の靭帯損傷など)
練習時に30分程度で症状を診ますのでご相談お願いします。自分が毎回練習参加していないので、事前にLINEか練習時に相談して下さい。平日でも可能な範囲で対応します。個別でストレッチ方法やテーピングなども指導します。
2)練習時のその場の痛みの対応について
練習に全力で参加することが前提ですが、パフォーマンスを下げない目的で5分程度のマッサージやテーピングなどの対応は可能です。あくまで休憩ではなく、怪我の予防や練習の質を上げるためなら可能な範囲で行いますので相談して下さい。今後、選手でも管理しやすいようにマッサージガンの購入を予定しています。
ハードな練習は続きますが、必ず頑張りは自分に返ってきます。コンディションを整えながら頑張ろう💪🏻