#485 美濃加茂ジュニア練習GAME
2026/02/23 21:34
2026年2月22日(日)は、美濃加茂ジュニアバスケットボールクラブさんに坂祝小までお越しいただき、18時〜21時の3時間、みっちりと練習ゲームを行いました。
夜の時間帯を使ったこの取り組みは、ミニでいうDG(development game)のような位置付けで、勝ちに拘りながらも成長に繋げることを大きな目的としています。
フルゲームを1本行った後、Qゲームを数多く回す形。前回は春日井市を拠点に活動されているalwaysさんにお越しいただきましたが、理想は月に1回のペースで近隣チームにお声がけし、こうした機会を継続して作っていきたいです。
今年の美濃加茂ジュニアさんは高さと運動能力のある選手が揃っており、流れを掴み切れない時間帯が続きました。フルゲームは最終的に勝利したものの、特に前半は練習してきたディフェンスが発揮できず、不用意なパスカット、セカンドチャンスを与える場面など、自分たちから流れを渡してしまう展開に。後半は修正できましたが、やるべきことを遂行できていれば、もう少し余裕のあるゲームにできたはずです。
頑張っていないわけではない。だからこそ「頑張りどころ」が大切になります。ボールマンはインラインに立ち続けるための5ステップを常に意識すること。オフボールマンのDFは正しいポジショニングを取り、ギャンブルせずタフショットに繋げること。ワンポゼッションごとを大切に遂行していきたいですね。
その後は時間いっぱいまでQゲームを回し、選手をローテーションしました。第一タームのテーマであるファンダメンタルの部分では、シュート、ドリブル、パスの判断力をさらに高めていく必要があります。
特に、キャッチした瞬間のドリブル。して良い場面とそうでない場面があります。事前に状況を確認しないままのドリブルは、自分を不利にするだけであり、「抜けないからダメ」という問題ではありません。
そのあたりが改善されれば、1年生も次のステップが見えてきそうですが、もう少し経験が必要ですね。
ジュニアでもサポートしていただけるコーチ陣がいることで、今回のような招待型の練習ゲームも今後さらに増やしていきたいと思います。坂祝は両面使用が可能なので、試合経験を積む場としてどんどん活用していきたいですね。




