#486 今と未来を繋ぐもの

2026/02/24 22:33

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#486 今と未来を繋ぐもの

2026年2月23日(月・祝)はゲームDAY。ジュニア、RED、YELLOWと3カテゴリが別々の会場での試合となりました。

1日に3カテゴリの試合が同時に行われることは多くはありません。こうした活動ができるのも、サポートしていただいているコーチ陣や保護者の皆さんの協力があってこそ。

子供たちが成長できる環境が、少しずつ確実に広がっていることを実感しています。

▼試合結果

<U15 THE GAME 3位🥉>
INUYAMA 49-14 Integral(岐阜) ◯
INUYAMA 30-32 Berserk(岐阜) ●
INUYAMA 50-21 MG.jr(岐阜) ◯

<U12 LAKES WINTER GAME 2026 優勝🥇>
INUYAMA 33-25 綾部(京都) ◯
INUYAMA 32-23 滋賀レイクスU12(滋賀) ◯
INUYAMA 50-39 新庄 ◯
INUYAMA 42-24 くさつ(滋賀) ◯
INUYAMA 70-19 レイクスBS(滋賀) ◯
INUYAMA 32-21 鳳徳(京都) ◯

<U11 立田チャレンジマッチ 優勝🥇>
INUYAMA 72-21 北方(岐阜) ◯
INUYAMA 56-35 豊明(愛知) ◯
INUYAMA 49-43 西部キッズ(愛知) ◯

U15のTHE GAMEは、準決勝で岐阜のベルセルクさんと対戦。昨年からの主力メンバーがそのまま残る経験豊富な相手に対し、最後のワンポゼッションまで分からないイーブンの展開。

惜しくも2点差で敗れはしましたが、確かな成長を感じさせてくれるゲームでした。

怪我人の復帰、そしてここからの3ヶ月の取り組み方次第で大きく変わる可能性があることも証明できたと思います。伸びしろしかない学年。この悔しさをどう未来に繋げていくかが楽しみです。

U12は、B級コーチ講習会でご一緒させていただいた滋賀レイクスU12のコーチの方からお誘いをいただき、LAKES WINTER GAMEに参加。4Q制で6試合というハードな1日でしたが、15人でタイムシェアしながら戦い、総合力で掴んだ優勝でした。

一方で、初対戦のチームへの適応力という課題も明確に。同じ形でやられてしまう場面は改善が必要です。

失点は目標としている20点台をほぼ達成。だからこそ、不必要な失点を減らし「失点の質」にこだわることが次のステップ。それが得点力の向上にも繋がっていくはずです。

U11はYELLOW DOGSとして立田チャレンジマッチに参加。これまで6年生相手に戦ってきた経験値もあり、総合力の高さで優勝を掴み取ってくれました。

試合は映像で確認しましたが、最近取り組んでいるディフェンスを意識していることがしっかりと伝わってきました。一人ひとりの成長を感じます。将来的には、「20点台に抑えるディフェンス力」「50点を取れるオフェンス力」を備えたチームへ。

新チームも非常に楽しみです。

先日のU10千賀賞、K-REDNEX杯の優勝に続き、各カテゴリで成果が少しずつ形になってきました。

REDも2026年に入ってから「土岐交流会」「愛西市長杯」「ロケット杯」「3×3尾張ラウンド」「田代カップ」そして今回の「レイクス杯」出場したすべての大会で優勝することができています。

忘れてはいけないのは、

「今の成果」は「過去の積み重ね」であり、「今の積み重ね」が「未来の成果」をつくるということ。

このチームのために、子供たちのために動いてくれているたくさんの人たちの行動と想いが、今と未来を繋いでくれています。

クラブを長く持続させ、より多くの子供たちが成長できる環境を目指すなら、ヘッドコーチや監督の力が大きいこと以上に、強い味方が揃っていることが理想。

長い年月をかけて積み重ねてきたものが、子供たちの力によって少しずつ証明されてきていることが嬉しいですね。

#今と未来を繋ぐもの