#556 東海カップ2026優勝🥇
2026/05/05 22:31
2026年5月3日(土)、4日(日)の2日間、東海ミニバスさんにお誘いいただき「東海カップ2026」に参加させていただきました。
INUYAMA BASKETBALL CLUBとしては、長年継続して参加させていただいており、ゴールデンウィークの恒例行事のひとつになっています。
▼ #191 東海カップ
https://blog.inuyama-bbc.com/archives/2194
新チーム立ち上げから約1ヶ月。戦術的にはまだまだこれからの段階ではありますが、個々の特徴やチームとしての“色”が見え始める中で、各県の強豪チームと対戦できる非常に貴重な機会となりました。
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▼大会結果 優勝🥇
INUYAMA 94-26 長久手 ◯
INUYAMA 44-28 西部キッズ ◯
INUYAMA 70-15 甲南 ◯
INUYAMA 56-13 東海 ◯
INUYAMA 59-33 フジ ◯
INUYAMA 50-36 西部キッズ ◯
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2日間で計6試合+交流戦。多くの経験を積むことができました。西部キッズさんとの一戦を除き、全員出場でタイムシェアをしながら優勝という結果を出せたことは、チームとして大きな収穫です。
低学年の頃からコーチ陣が積み重ねてきた育成。今年は「勝つこと」だけでなく、「勝ち方」にもこだわり続けています。
リバウンドやルーズボール――その一瞬の積み重ねが、ここぞという場面での強さにつながる。
だからこそ、相手や点差に関係なく、細部にどれだけ向き合えるか。そこに目を向け続けています。
新チーム発足当初は、ウォーミングアップ、待機時の過ごし方、試合への入り方など、課題も多くありました。しかし今大会では、その部分の“成長”を確かに感じることができました。
常に張り詰めるのではなく、オンとオフを理解すること。コートでは全力を尽くし、応援席では仲間のためにできる最大限のサポートをする。
仲間を思いやる言動や、相手をリスペクトする姿勢。そういった“目に見えにくい部分”の変化が増えてきたことを嬉しく思います。
大会終了後、最後のコート挨拶。観客席から大きな拍手をいただきました。それは結果に対してではなく、「取り組む姿勢」に対してのものだったと感じています。
強いから応援されるのではなく、応援されるから強くなれる。その在り方を、少しずつ体現できてきているのかもしれません。
「日本一のチームになろう」
ラストミーティングでは、選手たちにこう伝えました。それは勝敗だけの話ではありません。
仲間を大切にすること。小学生らしく、全力で取り組むこと。
そういった姿も含めて、「こんなチームがあるんだ」と全国に知ってもらえる存在になること。
この仲間で、このチームで、このやり方で。
INUYAMA BASKETBALL CLUBが歩んできた“答え”を、証明するために。
その覚悟で、指導者としても向き合い続けていきます。












